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2019年10月22日火曜日

古本、ゆずります

開催期間 11月16日(土)~12月1日(日)


場所  元陣屋図書室一階ロビー


小説、レシピ本や裁縫の本、雑誌など、幅広いジャンルの本を
用意してお待ちしております。


お一人様何冊でもお持ちいただけます。
お持ち帰り用のバッグをご持参ください。


本がなくなり次第終了します。
当館の除籍本を皆様にご提供するものです。
本には使用感がございます。




2019年10月5日土曜日

新着本のご案内

今月の新着本をご紹介します。
お電話での事前予約も可能です。


■児童書
・子どものための防災BOOK
 著:夏緑
・ルーツがわかる名字の事典
 著:森岡浩
・使ってみよう!ことわざ365日
 著:青木伸生
・学校やトイレにひそむ怪談
 著:常光徹
・自転車のルールとマナー
 著:谷田貝一男


■一般書
・会話は、とぎれていい
 著:加藤綾子
・心底惚れた
 著:樹木希林
・アタラクシア
 著:金原ひとみ
・もっと!北海道民のオキテ
 著:たいらさおり


今月のピックアップ


■おしっこちょっぴりもれたろう
 著:ヨシタケシンスケ
 ぼくは、いつもおしっこが、もれちゃう。だから、お母さんに
怒られる。でも、いいじゃないか。ちょっぴりなんだから。でも
僕みたいに困っている子、他にもいるんじゃないかな?






■日本の伝統文化をつなげる仕事
 著:仕事の図鑑編集委員会
 落語家や歌舞伎役者、狂言師などの伝統文化に関わる
仕事や、杜氏や花火師、筆職人など伝統を現代に生かす
仕事を紹介。なりたい自分を見つける仕事の図鑑です。








■極上の孤独
 著:下重暁子
 孤独ほど贅沢で愉快なものはない。孤独を楽しむのは
成熟した人間だけが到達できる境地である。1人をこよなく
愛する著者が孤独の効用を語りつくす。








■看る力 アガワ流介護入門
 著:阿川佐和子
 父を看取り、今は認知症の母を介護する阿川佐和子と
六千人以上の最期を見てきた高齢者医療の第一人者、
大塚医師。二人が語る親と伴侶の正しい介護術と理想的な
老後の生活。



















2019年10月2日水曜日

ハロウィンでトリック・オア・トリート

日時:10月20日()13時30分~
会場:元陣屋
申込み・問合せ/53-3522


脱出ゲームにチャレンジ!
その後にハロウィン・カップケーキづくりを
楽しみましょう。
記念の撮影コーナーもありますよ。
仮装しての参加は大歓迎です。


終了予定時刻は15時ころです。
10月14日までに事前予約が必要です。
定員は60名です。


未就学児は保護者の同伴が必要です。


元陣屋では、今、ハロウインむけの少し怖くて
不思議なお話の本を集めたコーナーを設けて
います。ぜひ、読んでみて下さい。






また、「ジャック・オ・ランタンの顔を書こう!」という
企画もしています。
予約はいりません。
お絵かきの紙とペンはカウンターで借りて下さいね。



2019年9月24日火曜日

町民スクールの講師の書いた本


10月11日(金)の町民スクールの講師は公認会計士、税理士の
山田真哉氏です。町民スクールを聞きに行く前に山田氏の著作を
読んでみませんか?
山田氏の書いた「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」は大ベストセラーに
なりました。


 元陣屋図書室では山田氏の「食い逃げされてもバイトは雇うな」「食い逃げ
されてもバイトは雇うな、なんて大間違い」「世界一やさしい会計の本です」
の他、お金のしくみが楽しく学べるコーナーを設置しました。


  ぜひ、ご利用ください。






 



2019年9月13日金曜日

増中アートの旅 開催中

 ただいま元陣屋では、増毛中学校3年生美術科作品展
「増中アートの旅」を開催中です。
生徒たちが企画から展示作業まで、全て自分たちで考えた
若い感性が光る作品展です。

どの作品にも、清新な表現方法と情熱が感じられ非常に
見ごたえのあるものです。


この作品展は


日時:9月13日(金)~9月25日(水)
場所:元陣屋 2階 ギャラリー

で開かれています。
9月19日(木)は休館です。
皆様のご来館をお待ちしております。







2019年8月31日土曜日

新着本のご案内

今月の新着本をご紹介します。
お電話での事前予約も可能です

■児童書
・あがりめ さがりめ
とよたかずひこ 著
・子どものための「いのちの授業」
鈴木中人 著
・アニマルズ 生きもののおどろき120
エマ・ドッズ 著
・野生のロボット
ピーター・ブラウン 著
・だんごたべたい おつきさま
すとうあさえ 著

■一般書
・日本の365日を愛おしむ
本間美加子著
・心と住まいが整う「家事時間」
井田典子 著
・路上のX
桐野夏生 著
・形から引ける音楽記号事典
上田桂司 著
・さざなみのよる
木皿泉 著

今月のピック・アップ

■うめじいのたんじょうび 
かがくいひろし 著

浅漬けのキュウリとタクアンが道で出会いました。
「今日は、うめじいの誕生日だね」「そうだよ。うめじいが
何歳だか知ってる?」噂では、うめじいは200歳だそうです。


■星を見あげたみあげたふたりの夏
シンシア・ロード 著

地元の少女リリーと、農園に出稼ぎに来ている家の女の子サルマ。
二人は、リリーの家の飼い犬ラッキーが、きっかけで友達になります。
リリーはサルマに触発されて、新たな挑戦をします。


■読む喜びをすべての人に
金治直美 著

増毛町出身の本間一夫。5歳の時、病気により視力を失った。
13歳で、指に触れて読む文字「点字」と出会い衝撃を受ける。
一夫の衝撃は、やがて「日本に立派な点字図書館を創る」という
大きな夢へとつながっていった。


■むらさきのスカートの女
今村夏子 著

近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性が気になって
仕方がない主人公は、彼女と友だちになる計画を練る。
第161芥川賞受賞作

2019年8月23日金曜日

本間一夫コーナー

 本間一夫は増毛町の出身です。5歳で失明するという試練にあいながらも
日本で最初の点字図書館を創立するという偉業を成し遂げました。
今年の8月本間一夫の生涯を綴った書籍「読む喜びを全ての人に」が
出版されました。
今回の出版を記念して、本間一夫を中心に、視覚障がい等に関する書籍を
紹介します。

 小さいお子さんにも本間一夫の偉大さがわかるよう漢字にはふりがなを
つけました。点字のイラストもそえました。


 本間一夫の略歴を紹介。温かみのある色のイラストで本間一夫の温かい
心を表現。読む喜びが伝わってくるイラストです。


 大人はもちろん、小学生から楽しめる本間一夫の伝記。
 本間一夫の清冽な生き方が読者の心をうちます。




 さわってわかる点字の絵本。


 ご家族でご利用ください。お待ちしております。