5月12日(土)、元陣屋の2階ギャラリーと1階のプレイスペースで、「そらの読み聞かせ」が開催されました。大人から子どもまでたくさんの方に参加いただき、会場はとても賑やかな雰囲気に包まれました。ギターの生演奏や場面ごとに流れる音楽、何よりそらさんのすばらしい語りに会場中が引きこまれていましたよ。
後半では1階のプレイスペースを使ったお絵かきのワークショップを開催。「増毛町って言ったらみんなは何を思い浮かべる?」というテーマで、子どもたちがそらさんと一緒に思い思いの絵を描き込んでいきます。りんごやさくらんぼ、エビ、中には増毛小学校やパン屋さんを描く子どもも。
最後に子どもたち全員とそらさんで記念撮影。そらさんやギターのしんご様他スタッフの皆様、そしてご来場いただいたすべての皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
元陣屋では7月にも「絵本パフォーマー・岸田典大さんの読み聞かせ」が開催されます。
こちらも素晴らしいのでぜひご参加下さいませ!
/小野
お問合せ
総合交流促進施設元陣屋
電話 0164-53-3522
Fax 0164-53-3523
増毛町教育委員会
電話 0164-53-2427
メール:
motojinya@town.mashike.hokkaido.jp
携帯サイト

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Fax 0164-53-3523
増毛町教育委員会
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総合交流促進施設 元陣屋
総合交流促進施設元陣屋は、平成8年に増毛町が建設した文化交流施設です。館内には郷土資料室、図書室、会議室や多目的ギャラリーなどを備え、町内外の方に生涯学習・文化発信の場を提供しています。
また、郷土資料室では、幕末に秋田藩によって元陣屋が築かれ北方警備の拠点として機能した増毛町の歴史を学ぶことができます。
名称:増毛町総合交流促進施設 元陣屋(もとじんや)
住所:北海道増毛郡増毛町永寿町4丁目49番地
電話:0164-53-3522/ファックス:0164-53-3523
・開館時間
午前9時~午後5時
・休館日
毎週木曜日
※木曜日が祝日の場合はその前日
・料金(展示室)
大人・大学生 400円
高校生 300円
小・中学生 200円
※10名様以上は団体料金でそれぞれ100円引きとなります。
■会議室・ギャラリーの使用許可申請書(Excel)
■令和2年度の行事予定
えほんまつり……………………………………4月20日(月)
~ ~5月 6日(水)
こどもシアターvol.1…………………………8月22日(土)
こどもシアターvol.2…………………………9月11日(金)
ハロウィンでトリックオアトリート!……10月18日(日)
元陣屋まつり…………………………………12月13日(日)
また、郷土資料室では、幕末に秋田藩によって元陣屋が築かれ北方警備の拠点として機能した増毛町の歴史を学ぶことができます。
名称:増毛町総合交流促進施設 元陣屋(もとじんや)
住所:北海道増毛郡増毛町永寿町4丁目49番地
電話:0164-53-3522/ファックス:0164-53-3523
・開館時間
午前9時~午後5時
・休館日
毎週木曜日
※木曜日が祝日の場合はその前日
・料金(展示室)
大人・大学生 400円
高校生 300円
小・中学生 200円
※10名様以上は団体料金でそれぞれ100円引きとなります。
■会議室・ギャラリーの使用許可申請書(Excel)
■令和2年度の行事予定
えほんまつり……………………………………4月20日(月)
~ ~5月 6日(水)
こどもシアターvol.1…………………………8月22日(土)
こどもシアターvol.2…………………………9月11日(金)
ハロウィンでトリックオアトリート!……10月18日(日)
元陣屋まつり…………………………………12月13日(日)
2012年5月12日土曜日
2012年5月1日火曜日
元陣屋の桜が開花しました!
例年よりも少しだけ遅くなりましたが、ここ2,3日の暖気で急につぼみが膨らみ、本日一部の桜が満開となっております。
元陣屋脇の桜は樹齢が古く、古くからの増毛の方の話では樹齢が100年を超えるとか。ゴールデンウィークに増毛にお立ち寄りの際はぜひともご覧になっていって下さいませ。ちなみに桜はエゾヤマザクラです。 /小野
元陣屋脇の桜は樹齢が古く、古くからの増毛の方の話では樹齢が100年を超えるとか。ゴールデンウィークに増毛にお立ち寄りの際はぜひともご覧になっていって下さいませ。ちなみに桜はエゾヤマザクラです。 /小野
2012年4月24日火曜日
「そらの読み聞かせ」を開催します!
イラストレーターだけではなく、絵本作家、フェルト作家としても活躍するそらさんが元陣屋にやってきます。アコースティックギターの演奏にのせたそらさんの絵本の読み聞かせや、プレイスペースのホワイトボードを使ったお絵かきワークショップが開催されます。大人から小さなお子さままで、たくさんの方のご来場をお待ちしております。なお、参加料は無料ですが、ワークショップの準備等もございますので、事前の申込をいただければ幸いです。
日 時:5月12日(土)
会 場:元陣屋2階ギャラリー、1階プレイスペース
入場料:無料(事前申込みをお願いします)
主 催:増毛町教育委員会 問合せ:0164-53-3522総合交流促進施設元陣屋
そらさんプロフィール
札幌在住のイラストレーター、絵本作家、フェルト作家。
主な代表作に、JR北海道ICカード乗車券「Kitaca(キタカ)」のキャラクター『エゾモモ ンガ』、北海道観光振興機構「北海道デスティネーションキャンペーン」のPRキャラク ター『キュンちゃん』などがある。
主な著書に、「WITH YOU ~大好きな君へ~」、(MG BOOKS)「TO YOU ~大切な君へ~」
(MG BOOKS)、ギフト絵本「赤い糸」(パルプ出版)他、多数あり。
http://sora-office.com/
2012年3月8日木曜日
「古地図に見る増毛」展を開催します!
ご案内が遅れてしまいました。北海道が「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていた頃の地図と、明治以降の増毛町の市街地の地図を展示する企画展を開催します。正確な測量技術がなかった江戸時代、蝦夷地がどのような形をしているのか詳しい情報はなく、時代により様々にへんてこな形の蝦夷地が描かれてきました。本州全土よりも大きいアンジェリスの「蝦夷図」から知床半島が島にされてしまった「和漢三才図会」まで、20点以上を紹介します。
また、安政年間の「マシケ場所絵図」から平成5年の増毛町戸別明細図まで、各時代の増毛町市街地図も展示いたします。新しくできたもの、時代と共に消えていった施設など、様々な発見があるのではないでしょうか。 たくさんの方のご来場をお待ちしております!
元陣屋企画展 古地図に見る増毛
~不思議な蝦夷地と市街地の変遷~
期 間:平成24年3月10日(土)~3月25日(日)
会 場:元陣屋 2階ギャラリー
閉館日:3月15日(木)、3月22日(木)
2012年3月1日木曜日
元陣屋を探検しよう
「元陣屋(もとじんや)」という名前は、もともと1850年代の幕末に秋田藩が増毛に建てた「元陣屋」という建物に由来しています。 資料展示室では江戸時代から現在に至るまでの増毛町を取り巻く歴史が学べるようになっています。ハナエさん、かおりさんと一緒に展示室内を探検してみましょう!
→元陣屋探検へ(新しいウィンドウが開きます)
2011年12月27日火曜日
年末年始の休館について
今年一年もたくさんの方にご利用いただきありがとうございました。
元陣屋では下記の期間、年末年始の休館となりますので、よろしくお願いいたします。
休館期間:
平成23年12月31日~平成24年1月5日まで
来年も総合交流促進施設元陣屋をよろしくお願いいたします。
/小野
元陣屋では下記の期間、年末年始の休館となりますので、よろしくお願いいたします。
休館期間:
平成23年12月31日~平成24年1月5日まで
来年も総合交流促進施設元陣屋をよろしくお願いいたします。
/小野
2011年11月2日水曜日
増毛町内史跡マップ

増毛町教育委員会では今年、町内にある30カ所の史跡を紹介する「増毛町内史跡マップ」を制作いたしました。教育委員会(文化センター内)の窓口や元陣屋の窓口にて無料で配布しておりますので、興味のある方は是非お持ちください。

江戸時代末期から周辺地域の要所として元陣屋などが築かれた増毛町では、明治時代になると増毛の他5郡の郡役所が置かれるなど地域をまとめる中心地としての役割を果たしてきました。そうした時代背景もあって、町内には郡役所や裁判所、道立病院など多くの関連施設の史跡が点在します。その他浜茶屋跡、松浦武四郎が信砂超えを果たした地、サケマスふ化場跡などが史跡として指定されており、建柱がされているのです。
史跡マップでは増毛駅をスタートして市街地の史跡を回りながら1時間ほどで歩けるウォーキングコースも掲載しています。
せっかくですので、いくつかの史跡をご紹介。
■No.1 増毛治安裁判所跡
場所:弁天町3丁目 さわやかトイレ前
明治維新と共に蝦夷地(えぞち)は北海道となり、開拓史が設置されて道の開拓は徐々に進んでいきました。
明治14年には留萌郡役所が増毛に移転し、増毛外五郡役所となります。これにともない犯罪や訴訟の事務を取り扱う札幌刑法課出張所も留萌から増毛へと移されました。これが増毛治安裁判所です。当時は天塩国6郡の他、宗谷、枝幸、利尻、礼文の4郡も管轄下におかれていました。増毛治安裁判所は留萌簡易裁判所が設置された昭和23年にその役目を終え、廃止となります。
■No.2 山口藩増毛出張所跡
場所:弁天町1丁目 職員住宅横
あまり知られていないことですが、明治維新直後、蝦夷地が北海道となる前に39の領地に分割された時期がありました。明治2年に蝦夷地開拓が定められた際、山口藩や水戸藩が現地の領有と入植を申し出たのです。留萌や増毛は江戸時代から好漁場であったために、秋田藩を含めいくつかの藩が願い出たのですが、最終的に明治維新で功績のあった長州藩こと山口藩が増毛を担当することとなりました。早速山口藩の増毛出張所が設置されるのですが、明治4年に廃藩置県が行われると蝦夷地は北海道として統一して開拓使の管理下に置かれることとなり、山口藩も増毛を引き揚げていきます。たったの1年半という短い年月だったのです。
■No.3 秋田藩増毛元陣屋 第一台場跡
場所:弁天町4丁目 灯台下
大河ドラマ「篤姫」や「龍馬伝」で激動の時代というイメージのある幕末。この頃北海道ではロシアの南下に備えた北方警備が行われていました。増毛には秋田藩が元陣屋を築き警備拠点としていたのです。史跡「第一台場跡」は秋田藩が異国船に対する備えのために砲台を設置した場所の1つで、場所は灯台の下、見晴らしの良い高台にあります。
ところで、幕末に砲台を設置した場所を「台場」というならば、フジテレビがある東京の「お台場」は…そうです。ここもペリーの来航に対し、江戸を守る備えとして海上に砲台を築いた場所だったのですね。
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