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2015年4月22日水曜日

桜前線、元陣屋に到来



      

       元陣屋の桜。
      増毛町民はもとより、町外の方にも愛されています。

      カウンター内や、お電話で
      「いつ頃、咲きそうですか?」という御質問を、いくつも頂きます。
      当館の職員である喜びを実感する、ひと時です。

      初々しい蕾、清楚な色香を感じさせる三分咲き、豪華絢爛な満開
      そして夢よりも儚く、切ない桜吹雪。
      その後は、質実剛健、男性的な美を見せる葉桜へ。

      元陣屋の館内で、しかけ絵本やおはなし迷路を楽しんだ後は
      館外で桜を楽しんでください。

      桜に関連した「自然絵本コーナー」もご用意いたしました。
 

2015年4月20日月曜日

子ども読書の日




        広く子どもの読書活動についての関心と理解を深めるとともに
        子どもが積極的に読書活動を行う意欲を高める為に、平成13年12月に
        「子ども読書活動の推進に関する法律」が制定され、4月23日が
        「子ども読書の日」と定められました。

        元陣屋図書室では、この法律に基づき
        子どもを対象とした「絵本まつり」を実施します。

        しかけ絵本や、おはなし迷路の展示、
        エプロン・シアターの実演などを行いますので
        ぜひ、御来館ください

        
        期間 : 4月22日~5月6日



2015年4月19日日曜日

こどもシアター

4月 26日 13:30~  メアリーと秘密の王国


森の奥地にある、研究者の父の家を訪れたメアリー。
ところが、研究の事しか頭にない父の姿に、ウンザリ。
そんな時、森の中の小さな人が倒れているのを発見。
森の女王だという彼女から、花の蕾を渡されたメアリーは
突然、体が小さくなってしまい…。

最新のCG技術を駆使して描かれる豊麗な自然の描写に酔いしれて下さい。

友情勇気家族愛の物語です

2015年4月8日水曜日

おはなしポトフ・セレクション

 
4月18日(土) 13:30~


新年度になって、ますます楽しい元陣屋図書室。
心弾むお花の季節にふさわしい、4つのプチ・ワークショップをご用意いたしました。


1・おちそうでおちない?ふしぎムービー

 壁から落ちそうになっている映像を、みんなで撮影。
 カメラを横にクルリと倒すと…あら!不思議!

2・ピタゴラスイッチに挑戦!

 ピタゴラ装置のゴールを設置しました。ゴールまでボールを
 届けるのが 、貴方のミッション。洗濯バサミや定規を使って
 うまく転がして下さい…って、これが意外とムズカシイ?

3・まるからいったいなにできる?

 まるいといったら林檎?ボール?冷たく笑う満月?物知り顔の方位磁石?
 思いつくままに書いてみよう。 そしたら、気づいた。
 世界は、まるで出来ているんだ。

4・絵本のお部屋でお話クイズ

 「いつも通りの読み聞かせ 」って、思ってたけど。
 あれ、今日はなんだかちょっと違うな。
 「違うよ。そのお話。この前、読んだ時と」


 ※  事前のお申し込みをお願いします。
    お電話番号はこちら 53-3522


2015年4月5日日曜日

前回の記事から

当館のブログをお読みくださっている方から
「わが子への絵本選びの参考にしたいので 、元陣屋図書室で人気の
絵本作家さんをぜひ教えて下さい。次回のイベントまで待てませんよ」という
嬉しいお言葉を頂きました。

そこで、いろいろ考えました結果
「元陣屋図書室絵本四天王」のうちお二人を発表しようと思います。

絵本の書棚は、まさに群雄割拠。 
一期当千のつわもの達が、思い思いに絵筆を振るいます。

その中でも、ひときわ子供達の目をひくのは
よしながこうたく氏 と 飯野和好氏 のお二人。
 
両氏は以前、元陣屋で読み聞かせのパフォーマンスをして下さった事があり
筆者も、その話術にすっかり引き込まれてしまいました。

お二人の絵は、きわめて個性的でありながら、日本の原風景を感じさせる
懐かしさも併せ持っています。

お話も奇想天外、抜群の面白さ。

後の二人は、誰でしょうか? 予想なさってみてくださいね。

2015年3月28日土曜日

新年度 おはなしポトフ

「おはなしポトフ」は、元陣屋図書室で
絵本の読み聞かせとゲームを行う、児童向けの事業です。

絵本の読み聞かせの歴史は古く、大正時代に児童芸術運動として
教職員の間ではじまりました。

大正時代は、児童文化の黄金時代。
人気のある児童画家は非常にもてはやされ、ハリウッド・セレブなみの
扱いでした。

最も有名な画家だった高畠華宵は、画料の交渉で講談社と決裂し「少年倶楽部」への
執筆を取り止めたところ、同誌の売り上げが激減。

経営危機に陥った講談社は、新たな画家の発掘に迫られ、
まだ画学生だった山口将吉郎を中心にすえ、営業と編集が一丸となって猛烈な
巻き返しをはかりました。

それほどまでに、子どもにとって挿絵というのは重要なのです。

それでは、今、元陣屋図書室で一番ホットな絵本作家は誰なのでしょうか?

その答えは、次回の「おはなしポトフ」でお教えしましょう。





2015年3月21日土曜日

おはなしポトフ

3月 28日  午後1時30分~

おおずもうポトフばしょ


貴方は幼い頃、こんな疑問を持ちませんでしたか?

「力士とレスラーって、どっちが強いんだろう」

語弊を覚悟で、言いましょう。  力士が最強です。
その秘密は力士の脂肪にあります。
筋肉だけでは打撃を「受ける」ことは出来ても
「吸収する」 することは出来ません。

力士はまず脂肪でダメージを吸収し、その次に筋肉で打撃を
受けとめるのです。

テコンドーのヘビー級は87キロ以上。
ボクシングのスーパーヘビー級でさえ101キロ以上。
力士の世界では100キロ以上なんて、ゴロゴロしてます。

江戸時代、力士たちの奇妙な魅力にあふれた
脂肪と筋肉の複合体は、多くの浮世絵師を魅了し
「相撲絵」というジャンルが生まれました。


28日、元陣屋の土俵に嵐が吹き荒れます。