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2021年1月20日水曜日

「節分の本」コーナー

 もうすぐ節分ですね。

豆まきや恵方巻き、子ども達の大好きな行事です。

元陣屋図書室では日本の伝統食「すし」と「豆」そして

「鬼伝説」の本を集めました。


鬼の表現を工夫しました。




いかがですか? 

後ろ向きの牛さんは鬼さんが怖くないのかな?


子ども達にぜひ読んでもらいたい絵本。




日本の食文化を学べる本。



作者である加古さとしさんの子どもへの優しいまなざしが感じられます。

この本には節分以外にも日本の行事の楽しみ方が載っています



中をひらけば、折り紙の豆入れの作り方が。

ぜひ作ってみて下さい。



皆さまのご来館をお待ちしています。







2021年1月12日火曜日

「若い人に贈る読書のすすめ」コーナー

 成人式・卒業式。

新たな一歩を踏み出したフレッシュなあなたに、ぜひ読んで

頂きたい本を元陣屋図書室が自信を持っておすすめします!

みずみずしい感性、好奇心、柔軟な思考でぐんぐん本の中を

冒険して下さい。


これが元陣屋の「若い人に贈る読書のすすめ」コーナー。


1冊1冊に紹介文もつけました。

ぐ~~っと寄ってみましょう。









 
人生を照らす灯り。 それが本です。

2021年1月6日水曜日

2021年が始まりました。

明けましておめでとうございます。
今年も皆様に安心安全に利用していただけるよう
精進致します。

大勢の利用者で、ごったがえしている元陣屋図書室です。

元陣屋は一階に図書室と郷土資料展示室が併設されており
二階には会議室がある町総合交流促進施設です。

今回、展示室に新たな展示品が加わりました。
ストーブ4種類と、練炭火鉢、湯沸かし器です。

展示室観覧料は、一般・大学生が400円、高校生が300円、
小・中学生が200円です。
増毛町民は無料で観覧できます。

ここでストーブについて少しお話します。
新しく入ったのは調理用ストーブ、薪ストーブ、平和ストーブ
福禄ストーブの4種類です。
「どんなストーブなの?」と思われた方。
ご安心ください。 分かりやすい紹介文がついてます。

年賀状のイラストには、よくお餅を焼く火鉢が使われますね。




ニシン漁盛んなりし頃、北海道民の生活を支えたそれぞれの
ストーブ達。そして火鉢と湯沸かし器。 写真は載せません。
是非、皆様方の目で鑑賞して下さい。

まだまだ寒い日が続きます。お体を大切に。






2020年12月28日月曜日

年末年始のご案内

 本日が2020年最後のブログ更新となります。

今年も元陣屋図書室に足をお運びいただき有難うございました。

コロナ対策のため利用される皆様方にはご迷惑をおかけしましたが

温かいご理解とご協力をいただきました。


令和2年12月29日(火)から令和3年1月5日(火)まで

お休みします。

1月6日は午前10時から開館します。


それでは今年一番、元陣屋で読まれた本をランキング形式でお届けします。


一般書

 1位・クスノキの番人                 東野圭吾/著

 2位・Iの悲劇                    米澤穂信/著

 3位・大名倒産(上・下)               浅田次郎/著

 4位・希望の星                    東野圭吾/著

 5位・落日                      湊かなえ/著

 6位・バズレシピ 太らないおかず編          リュウジ/著 

 7位・どうしても生きてる               朝井リョウ/著 

 8位・熱源                      川越宗一/著

 9位・逆ソクラテス                  伊坂幸太郎/著

 10位・少年と犬                    馳星周/著


児童書

 1位・うさこちゃんのにゅういん            ディック・ブルーナ/著

 2位・ぼうけんしマウス                斉藤洋/著

 3位・鬼滅の刃 しあわせの花             吾峠呼世晴/著

 4位・たのしいおうたえほん              飯田ツトム/製作

 5位・学研まんが  日本の歴史 江戸幕府の確立      大石真/著

 6位・メダカ そだててみよう 4           吉田世洋/著

 7位・時間の使い方 学校では教えてくれない大切な事  旺文社/監修

 8位・本当の「頭の良さ」ってなんだろう?       齋藤孝/著

 9位・たのしいたいこえほん              飯田ツトム/製作 

 10位・フィーフィーの夏休み              エミリー・ロッダ/著


 今年もいろいろな本との出会いがあり、利用者様との

 出会いがありました。

 来年はどんな出会いが待っているでしょうか。

 来年も元陣屋図書室をよろしくお願いします。

 それでは、皆さま。 よいお年をお迎えください。




     


2020年12月26日土曜日

さようなら なかにし礼さん

 作詞家として小説家として多彩な才能を発揮した

なかにし礼さんがお亡くなりになりました。


増毛町にも縁の深い方で、堀雅志町長は石狩挽歌について

「特に一番の歌詞が増毛のことを書いている」

「増毛やニシン漁へのもの悲しい思いが曲ににじみ出ているのでは」

「一度お会いしてどういうイメージで曲を作ったのか聞いてみたかった。

残念でなりません」と北海道新聞に追悼の言葉を発表しました。


元陣屋図書室では「さよなら なかにし礼さん」追悼コーナーを設置。



ポップはこんな感じです。



黒いリボンで哀悼の意を




蓮の花は折り紙で作りました。




近くで見るとこんな感じです。




なかにし礼さんの本をご紹介。

読むと生きる力が湧いてきます。



直木賞受賞作。映像化もされています。




ニシン漁が盛んだった頃のお話です。 
兄に苦しめられる弟の心の動きが非常に緻密に描かれています。


ロシアで見つかったただ一人の日本人孤児ニーナ。悲しい恋物語です。




皆さま。ぜひ足をお運びください。









2020年12月25日金曜日

2021年の干支はうし。

 干支のうし関係の本を集めました。

子どもの笑顔を引き出したくて、飾りつけも工夫しました。

かわいい牛さん。優しい顔です。人間と牛は共に歩んできました。



牛の顔のアップ。                                



後ろ向きのウシさんの背中には、なにやら数字が…
あ! もしかして2021年を表している?


ポップはこんな感じです。
2021年はどんな年になるのでしょう。



子ども達にぜひ読んでほしい十二支の絵本。
いろんな挿絵画家が担当しています。
民話風なもの、可愛らしいもの、異国情緒あふれるもの
個性があって面白いですね。 みなさんは、どの本がお好みですか?




十二支以外にもウシ関係の本いろいろ。
 





引いてみるとこんな感じです


大人向けのコーナーも充実していますよ。

年末年始は歴史上の人物の生き方を学んでみませんか。

ポップはこんな感じ。
「すきま時間で知識を増やそう~!」


歴史に大きな足跡を残した人々。
彼らの人生は決して平坦ではありませんでした。
それでは何人かご紹介します。

イエス・キリスト。


ジャンヌ・ダルク。



ノストラダムス。

田中正造。


引いてみるとこんな感じです。
絵本の展示コーナーとは一味違った大人の雰囲気です。 


ぜひ御利用下さい。 お待ちしております。


2020年12月8日火曜日

みんなで読もう クリスマスの本

 「季節感を大切に」

 これは元陣屋図書室が常に心がけていることです。

  特に今回はコロナで不自由な思いをしている子ども達に

 読書の楽しさを再認識してもらうためにキラキラ輝く

「クリスマスの絵本コーナー」を作りました。


どこがユーモラスなサンタさん。




さあ、子ども達のために急いで、急いで!

あらあら、ここにも可愛いサンタさん。




壁には不思議なツリーが出現!




ご家族皆さまでクリスマス絵本をお楽しみください。



カウンターの後ろに大きなクリスマス・リース。


パーテーションにもクリスマス飾り。



すべては子ども達の笑顔のために。